TOP PROFILE ABOUT WORKS BLOG CONTACT
トップページ プロフィール お仕事の概要 作品 ブログ ご連絡
一級建築士事務所   PANDAYA architecture   2017年4月1日オープンしました。

 PANDAYA architecture  は、その場所を使いう人が「幸せ」を感じられるような 「暮らし」「癒し」の空間を造り、守っていくことをあなたにお約束します。

  PANDAYA architecture 代表の山縣健太郎です。
  2017年4月1日、 一級建築士事務所 PANDAYA architectureを生まれ育った街、岡山市で開設しました。
  私の建築設計の経験は大阪のゼネコンでマンションの設計から始まりました。  「暮らし」の空間創りの原点がそこにあります。
  また、個人住宅は全ての建築の基本となる 「暮らし」の空間です。
  そこに住まう人が「幸せ」を感じられる「暮らし」の空間造りを目指します。
  岡山市役所に勤めていた時には、小さいものでは、公園の公衆便所から、最大のものは400床の岡山市立市民病院まで、 いろいろな形でいろんな建物の設計や施工管理に携わってきました。特に、病院や福祉施設など、 「癒し」 の空間造りに関わることが多かったと思います。
  住まいと同様にそこを使う人が「幸せ」を感じられる「癒し」の空間造りが第2のライフワークと考えています。
  市役所に勤めていた期間が長いので、単に設計・監理というだけではなく、 事業の立ち上げや、 建物の維持保全、建築基準法や開発(都市計画法)等の法規的な行政など いろんな形で建築に携われたことは大変貴重な経験だと思っています。

  最後に担当した、岡山市立市民病院では、設計者・施工者と病院スタッフとの間を繋ぎ、沢山意見を聞いて、沢山話し合いを して、大変な時期もありましたが、病院の完成時には、涙が出るほど嬉しく、病院スタッフ、設計者、施工者とともに喜びと感動 を分かち合えた経験は大変貴重なものでした。

  今の時代70歳くらいまでは、現役で仕事をするのが普通なのかもしれない なとふと思ったとき、47歳の私はこの仕事を始めて丁度道半ばに差し掛かっていると思います。
  今までの半分の設計人生が修行の時間だと考えますと、残り半分の人生が今までの修行を活かし、 その場所を使いう人が「幸せ」を感じられるような 「暮らし」「癒し」の空間を造り、守っていくことを実践出来る時であれば、私も大変 幸せだと思います。

2017年4月1日  一級建築士事務所  PANDAYA architecture 
代表  一級建築士  山縣 健太郎 
Pleasantly And Neatly Designed Architecture Yields Affluence




 旧来のサイト 建築デザイン館は下より入れます。
建築CG・CAD用素材のフリーダウンロードを中心としたサイトです。