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一級建築士事務所   PANDAYA architecture   2019年4月 3年目に突入しています。

 PANDAYA architecture  は、その場所を使いう人が「幸せ」を感じられるような
「暮らし」「癒し」の空間を造り、守っていくことを目指しています。


  2017年4月1日、 一級建築士事務所 PANDAYA architectureを生まれ育った街、岡山市で開設しました。
  2019年4月に事務所開設から2年を迎え、相変わらず多くの方々に支えられ、無事に3年目に突入しています。

  設計はスパンの長い仕事で、開業して間もなくから関わってきた仕事が2年経ってようやく形になりつつあります。
  自分で設計した物件はもちろんですが、他の設計事務所とコラボして関わらせていただいた物件も含めて、
  一つ一つの物件に建て主の方々、そして設計者、工事が始まると施工者等多くの人の「思い」があり、やがて「思い出」になっていきます。

  私の建築設計の経験は大阪のゼネコンでマンションの設計から始まりました。  「暮らし」の空間創りの原点がそこにあります。   また、個人住宅は全ての建築の基本となる 「暮らし」の空間です。   そこに住まう人が「幸せ」 を感じられる「暮らし」の空間造りを目指します。

  岡山市役所に勤めていた時には、小さいものでは、公園の公衆便所から、最大のものは400床の岡山市立市民病院まで、 いろいろな形でいろんな建物の設計や施工管理に携わってきました。特に、病院や福祉施設など、 「癒し」 の空間造りに関わることが多かったと思います。
  住まいと同様にそこを使う人が「幸せ」を感じられる「癒し」 の空間造りが第2のライフワークと考えています。

  PANDAYA architecture  の強みは、単に設計・監理だけではなく、 事業の立ち上げ時の正確な基本計画や、 建物の維持保全、建築基準法や開発(都市計画法)等の法規についての知識など、 いろんな形で建築に携わってきた経験を生かして仕事を進められることだと自負しています。

  独立して最初の2年は、本当にいろいろな形でいろいろな物件に関わらせていただきました。 それぞれの物件にいろいろなドラマがあり、多くの人と出会うことが出来、経験できた喜びと感動 はこれからの設計活動の原動力になると思います。

  サラリーマン時代からの経験と知識をフルに活用し、これから先も引き続き、 その場所を使いう人が「幸せ」を感じられるような 「暮らし」「癒し」の空間を造り、守っていくことを実践出来る時であれば、私も大変 幸せだと思います。

2019年4月30日  一級建築士事務所  PANDAYA architecture 
代表  一級建築士  山縣 健太郎 
Pleasantly And Neatly Designed Architecture Yields Affluence




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