TOP PROFILE ABOUT WORKS FB PAGE CONTACT
トップページ プロフィール お仕事の概要 作品 Facebook ご連絡
株式会社   PANDAYA architecture   一級建築士事務所     since April 2017

 PANDAYA architecture  は、その場所を使いう人が「幸せ」を感じられるような
「暮らし」「癒し」「繋がり」の空間を造り、守っていくことを目指しています。


  PANDAYA architectureは、2020年9月29日 株式会社PANDAYA architectureとして法人化いたしました。

  2017年4月1日、 一級建築士事務所 PANDAYA architectureとして、生まれ育った街、岡山市で個人設計事務所を開設し、事業をスタートしました。
  開設から常に、私が仕事を出来ているのは多くの人の支えがあるからであるということを忘れず、全力で支えてくれる方々の期待に応えるという姿勢で仕事に取り組んでいます。
  設計はスパンの長い仕事で、開業して間もなくから関わってきた仕事が3年経ってくると形になるものが増えてきました。
  自分で設計した物件はもちろんですが、他の設計事務所とコラボして関わらせていただいた物件も含めて、
  一つ一つの物件に建て主の方々、そして設計者、工事が始まると施工者等多くの人の「思い」があり、やがて「建物=幸せ空間」という形になっていきます。
  建物が完成して、建て主の方に喜んでもらえる瞬間が私にとっても何よりの「幸せ」です。

  私の建築設計の経験は大阪のゼネコンでマンションの設計から始まりました。  「暮らし」の空間創りの原点がそこにあります。   また、個人住宅は全ての建築の基本となる 「暮らし」の空間です。   そこに住まう人が「幸せ」 を感じられる「暮らし」の空間造りを目指します。

  岡山市役所に勤めていた時には、小さいものでは、公園の公衆便所から、最大のものは400床の岡山市立市民病院まで、 いろいろな形でいろんな建物の設計や施工管理に携わってきました。特に、病院や福祉施設など、 「癒し」 の空間造りに関わることが多かったと思います。
  住まいと同様にそこを使う人が「幸せ」を感じられる「癒し」 の空間造りが第2のライフワークと考えています。

  働くことは「繋がる」ことである。という言葉があるように、 仕事をする空間は人と人との「繋がり」の空間であると考えています。
  独立してからは、店舗オフィス作業場・工場など、人が働く空間(ワークスペース)の設計・監理も増えて来ています。
  働く空間も、そこで働く人・訪れる人が「幸せ」を感じられる、人と人との 「繋がり」 の空間造りを目指しています。

  PANDAYA architecture  の強みは、単に設計・監理だけではなく、 事業の立ち上げ時の正確な基本計画や、 建物の維持保全、建築基準法や開発(都市計画法)等の法規についての知識など、 いろんな形で建築に携わってきた経験を生かして仕事を進められることだと自負しています。
  また、多くの建築物に関わっているからこその空間のプラニングには高い評価を頂いています。

  独立してからずっと、本当にいろいろな形でいろいろな物件に関わらせていただきました。 それぞれの物件にいろいろなドラマがあり、多くの人と出会うことが出来、経験できた喜びと感動 はこれからの設計活動の原動力になると思います。

  サラリーマン時代からの経験と知識をフルに活用し、これから先も引き続き、 その場所を使いう人が「幸せ」を感じられるような 「暮らし」「癒し」「繋がり」の空間を造り、守っていくことを実践出来る時であれば、私も大変 幸せだと思います。

2020年9月29日  株式会社  PANDAYA architecture 一級建築士事務所
代表取締役  一級建築士  山縣 健太郎 
Pleasantly And Neatly Designed Architecture Yields Affluence



 旧来のサイト 建築デザイン館は下より入れます。
建築CG・CAD用素材のフリーダウンロードを中心としたサイトです。